渡航認証

NZeTAの有効期限と滞在可能期間

NZeTAの有効期限は2年間

NZeTAの有効期限は、旅行者の場合発給から2年間です(航空・船舶の乗組員は5年)。有効期限内であれば、その都度申請し直すことなく複数回ニュージーランドへ渡航できます。オーストラリアETAS(ETA)の有効期限が12ヶ月であるのに対し、NZeTAは2年と長めに設定されています。

1回の滞在は最大3ヶ月・12ヶ月で通算6ヶ月まで

有効期限が2年ある一方で、滞在期間にはルールがあります。NZeTAでの1回の滞在は最大3ヶ月まで。さらに、12ヶ月の期間内で合計6ヶ月を超えて滞在することはできません。長期滞在や繰り返しの長期渡航を予定している場合は、適切なビザの取得を検討してください。

パスポートとの関係

NZeTAはパスポート情報に紐づいて発行されます。NZeTAの有効期限内であっても、渡航に使うパスポートが申請時のものと異なる場合や、パスポートの有効期限が切れている場合は利用できません。渡航前にパスポートの有効期限を必ず確認し、余裕がない場合は更新してからNZeTAを申請するのが安心です。

有効期限が切れたら再申請

NZeTAに更新の仕組みはありません。有効期限の2年が過ぎた後も渡航する場合は、あらためてNZeTA(本体費用+IVL)を申請し直す必要があります。次回の渡航予定が近い場合は、有効期限を確認しておきましょう。

出典:ニュージーランド移民局 Immigration New Zealand 公式サイト(2026年6月15日確認)。費用・制度は変更される場合があるため、申請前に必ず公式サイトでご確認ください。

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