オーストラリアETAS(ETA)の料金と支払い方法
料金の要点(豪内務省・2026年6月確認)
- サービス料 AUD20(「Australian ETA」アプリの利用料)
- これ以外の課金は一切なし(ビザ申請料は別途不要)
- 返金不可(non-refundable)
- 支払い: Mastercard / Visa / American Express / Diners Club / JCB
- パスポート更新で再申請する場合はAUD20が再度発生
ETASの料金はサービス料AUD20のみ
オーストラリアのETAS(ETA・subclass601)にかかる費用は、公式アプリ「Australian ETA」のサービス料 AUD20のみです。豪内務省は「アプリの利用にAUD20のサービス料がかかり、ETAに対してそれ以外の支払いは発生しない」と明記しています。ビザのような申請料は別途かからず、料金体系は非常にシンプルです。AUD20は日本円でおよそ2,000円前後(為替により変動)が目安です。
支払い方法と返金について
支払いはクレジットカード(Mastercard・Visa・American Express・Diners Club・JCB)で行います。このサービス料は返金されません(申請が不承認の場合も同様)。申請内容に誤りがないか、支払い前に十分確認してください。
再申請時は再度AUD20
ETAはパスポートに紐づくため、パスポートを更新したり有効期限(発給から12ヶ月)が切れて再取得する場合は、改めてAUD20のサービス料がかかります。料金は申請ごとに発生する仕組みです。
ニュージーランドNZeTAとの費用比較
オセアニアを周遊する場合、ニュージーランドのNZeTAは費用構造が異なります。NZeTAは本体がアプリNZD17/ウェブNZD23で、さらにIVL(国際観光環境保全税)NZD100が必須のため、認証だけで見るとNZの方が高くなります。詳しくはNZeTAの費用とIVLをご覧ください。豪ETASはサービス料AUD20のみで税の上乗せがない点が特徴です。
出典:オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)Electronic Travel Authority (subclass 601)公式ページ(2026年6月16日確認)。費用・制度は変更される場合があるため、申請前に必ず公式情報をご確認ください。