スマホ・アプリでK-ETAを申請する方法と手順【韓国旅行】
目次
「パソコンがなくてもK-ETAは申請できる?」——答えはイエスです。公式アプリ「K-ETA」やスマホブラウザを使えば、申請から決済、結果確認まですべて手のひらの中で完結します。この記事では、スマホ・アプリでのK-ETA申請方法を手順立てて解説します。
K-ETAはスマホだけで申請できる
K-ETAは、公式アプリ「K-ETA」または公式サイト(www.k-eta.go.kr)にスマホからアクセスして申請できます。パスポートの撮影、情報入力、顔写真のアップロード、決済までスマホ1台で完結するため、外出先でも申請しやすいのが特長です。
スマホ申請に必要なもの
- パスポート(有効期限内)
- 顔写真データ(JPEG・白背景など規定に準拠)
- クレジットカード/デビットカード(決済用)
- メールアドレス(認証・結果通知用)
公式アプリの入手と準備
公式アプリは、App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「K-ETA」と検索して入手します。
- 提供元が公式(韓国当局)であることを確認する
- OSを最新の状態にしておくと動作が安定しやすい
- 通信環境の良い場所で申請する
類似アプリ・代行アプリに注意
ストアには似た名前のアプリが並ぶことがあります。提供元を確認し、公式アプリを選んでください。非公式の代行アプリは追加手数料が発生することがあります。
スマホでの申請手順
スマホでの申請は、おおむね次の流れで進みます。
- 1. 公式アプリまたは公式サイトを開き、言語で「日本語」を選ぶ
- 2. 「K-ETAを申請する」を選び、利用規約に同意する
- 3. メールアドレスを登録し、届いた認証番号を入力する
- 4. パスポートを撮影、または手入力で情報を登録する
- 5. 連絡先・渡航情報・滞在先などを入力する
- 6. 職業や緊急連絡先、質問項目に回答する
- 7. 規定に沿った顔写真をアップロードする
- 8. 内容を確認し、申請手数料(₩10,300前後)を決済する
- 9. 受付完了後、結果照会で承認を確認する
申請手数料
申請手数料は₩10,000で、これにオンライン決済手数料(約3%)が加わり、合計でおおむね₩10,300前後となります。料金は改定される場合があるため、最新額はK-ETA公式サイトでご確認ください。
顔写真をうまく登録するコツ
スマホ申請でつまずきやすいのが顔写真です。次のポイントを押さえましょう。
- 背景: 白い壁など無地で明るい背景にする
- 顔の向き: 正面を向き、表情は自然に
- 着用物: 帽子・サングラス・マスクは外す(眼鏡は反射に注意)
- 明るさ: 顔に影が出ないよう均一な明るさで撮る
- 形式・サイズ: JPEG形式で、容量・ピクセルの上限など規定に合わせる
スマホ申請の注意点
スマホ申請で気をつけたいこと
1. 入力ミスに注意: パスポートのスペルや番号を正確に。審査開始後は修正できません。
2. 通信切れに注意: 途中で通信が途切れないよう、安定した環境で申請します。
3. 余裕をもって: 審査は通常72時間以内。出発の数日前までに申請を済ませましょう。
4. 公式から申請: 申請は公式アプリ・公式サイトから行います。
そもそも申請が必要か確認を
現在は2026年12月31日まで、日本を含む22の国・地域を対象にK-ETAの一時免除措置が実施されています。免除期間中はK-ETA自体が不要な場合があります。申請前に、渡航時点で必要かどうかをK-ETA公式サイトで確認しましょう。免除期間は変動します。
よくある質問
Q: K-ETAはスマホだけで申請できますか?
A: できます。公式アプリ「K-ETA」または公式サイト(www.k-eta.go.kr)にスマホからアクセスすれば、パスポート情報の入力から顔写真のアップロード、決済まですべてスマホで完結します。
Q: 公式アプリはどこで入手できますか?
A: App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「K-ETA」と検索してインストールします。提供元が公式(韓国当局)であることを確認してからダウンロードしてください。
Q: スマホ申請に必要なものは何ですか?
A: パスポート、規定を満たす顔写真データ、決済用のクレジットカード/デビットカード、認証用のメールアドレスが必要です。
Q: 顔写真はその場で撮影してもいいですか?
A: 白い背景・正面・帽子やサングラスなしなど規定を満たせば、その場で撮影した写真も使えます。ファイル形式やサイズの規定(JPEG・容量・ピクセル上限など)に合うように調整してください。
Q: スマホ申請後の結果はどこで確認しますか?
A: アプリ内の結果照会メニュー、または公式サイトの「K-ETA結果照会」で確認できます。承認時には登録メールにも通知が届きます。
Q: 代行アプリ・代行サイトを使っても大丈夫ですか?
A: 非公式の代行アプリ・サイトでは追加手数料が発生することがあります。申請は公式アプリ「K-ETA」または公式サイト(www.k-eta.go.kr)から行うのがおすすめです。
まとめ
K-ETAは、公式アプリ「K-ETA」または公式サイトを使えばスマホ1台で申請できます。パスポート撮影・情報入力・顔写真アップロード・決済・結果確認まで、すべてスマホで完結します。
顔写真の規定や入力ミスに注意し、安定した通信環境で、出発の数日前までに申請しておくと安心です。なお現在は免除措置の対象国・地域は2026年12月31日までK-ETA不要のため、申請前に必要かどうかを公式サイトで確認しましょう。
スマホ申請のポイント
- 公式アプリ「K-ETA」または公式サイトで完結
- 必要なのはパスポート・顔写真・カード・メール
- 顔写真は白背景・正面・無着用が基本
- 料金₩10,300前後、出発の数日前までに申請